おはようございます、ゆきちゃんママです🌷
今日は、インフルエンザでたろこだけが学級閉鎖になっていた時に起きた、双子の “とても面白くて、ちょっと感動した” エピソードを記録しておこうと思います。
この日は、じろこは登校、たろこは私とお家で過ごしていました。

たろこ、卵焼きに魂を燃やす
学級閉鎖中のお昼ごはんづくり。
たろこが得意料理の卵焼きを作ってくれることになりました。
そして、味噌汁(※たろこはなぜか「スープ」と呼ぶ)が得意なじろこは小学校に行っているのでいません。
そこで、私はふと聞いてみたんです。
「たろちゃんもスープ作ってみる?」
するとたろこ、少し考えてから…
「うーん。私は、じろちゃんみたいに上手にできないかもしれないから…
それより、卵焼きをじろちゃんが真似できないぐらい、もっと上手に、完璧に、ママに見ててもらわなくてもできるようになる!
そしたら、たろちゃんも すごいでしょ?」
もう母はここで感動です(涙)
なんという戦略。なんという自己理解。そしてなんという決意…!
同じ「できた!」でも、選んだ道が違う
じろこは、たろこがやっていることに挑戦したくなるタイプ。
これまでにも、卵焼き挑戦済み。
でもたろこは、じろこができるものをすぐに真似しようとはせず、違う土俵で勝負しようとするんです。
「同じことできなくてもいい。違うことを極めればいい。」
これ、7歳で自然に言えるってすごくないですか?
誰にも教えられてないのに、ちゃんと “自分の戦い方” を選んでいる。
双子なのに「同じじゃない」って、すごく尊い
一卵性で、顔も身長もそっくりなのに、
やりたいことも、得意なことも、考え方も、どんどん違っていく。
たろこは「自分の良い面、上手な面を見てもらいたいタイプ」。
じろこは「自分ができない部分があることをある程度受け入れていて、でも一生懸命挑戦して覚えていくタイプ」。
どっちも全然いい。
どっちもすごい。
この違いこそが、双子育児の面白さであり、感動ポイントなんだなと改めて思いました。
わたしができること
もちろん、双子ゆえに「一緒にさせてもらうこと」もまだまだあるけれど(笑)
それでも私は、できる範囲でそれぞれの“いいところ”をキャッチしてあげたい。
伸ばしてあげられるように、比べるんじゃなくて、ちゃんと「違い」を認めて、環境を整えてあげたい。
そう強く思った一日でした。
おわりに
双子=同じ、ではない。
双子=比べる、でもない。
自分のやり方を見つけていく姿を、そばで見守れることが何よりの幸せだなと思っています。
そして今日も母は思うのです。
ああもう、双子って最高…!😂💕