双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

双子だけど全然ちがう!「できること」の選び方が面白かった日

おはようございます、ゆきちゃんママです🌷

 

今日は、インフルエンザでたろこだけが学級閉鎖になっていた時に起きた、双子の “とても面白くて、ちょっと感動した” エピソードを記録しておこうと思います。

この日は、じろこは登校、たろこは私とお家で過ごしていました。

 

 

たろこ、卵焼きに魂を燃やす

学級閉鎖中のお昼ごはんづくり。

たろこが得意料理の卵焼きを作ってくれることになりました。

yukichan-mama.com

 

そして、味噌汁(※たろこはなぜか「スープ」と呼ぶ)が得意なじろこは小学校に行っているのでいません。

yukichan-mama.com

 

そこで、私はふと聞いてみたんです。

 

「たろちゃんもスープ作ってみる?」

 

するとたろこ、少し考えてから…

 

「うーん。私は、じろちゃんみたいに上手にできないかもしれないから…

それより、卵焼きをじろちゃんが真似できないぐらい、もっと上手に、完璧に、ママに見ててもらわなくてもできるようになる!

そしたら、たろちゃんも すごいでしょ?」

 

もう母はここで感動です(涙)

なんという戦略。なんという自己理解。そしてなんという決意…!

 

 

 

同じ「できた!」でも、選んだ道が違う

じろこは、たろこがやっていることに挑戦したくなるタイプ。

これまでにも、卵焼き挑戦済み。

yukichan-mama.com

 

でもたろこは、じろこができるものをすぐに真似しようとはせず、違う土俵で勝負しようとするんです。

 

「同じことできなくてもいい。違うことを極めればいい。」

 

これ、7歳で自然に言えるってすごくないですか?

誰にも教えられてないのに、ちゃんと “自分の戦い方” を選んでいる。

 

 

 

双子なのに「同じじゃない」って、すごく尊い

一卵性で、顔も身長もそっくりなのに、

やりたいことも、得意なことも、考え方も、どんどん違っていく。

 

たろこは「自分の良い面、上手な面を見てもらいたいタイプ」。

じろこは「自分ができない部分があることをある程度受け入れていて、でも一生懸命挑戦して覚えていくタイプ」。

 

どっちも全然いい。

どっちもすごい。

 

この違いこそが、双子育児の面白さであり、感動ポイントなんだなと改めて思いました。

 

 

 

わたしができること

もちろん、双子ゆえに「一緒にさせてもらうこと」もまだまだあるけれど(笑)

それでも私は、できる範囲でそれぞれの“いいところ”をキャッチしてあげたい。

 

伸ばしてあげられるように、比べるんじゃなくて、ちゃんと「違い」を認めて、環境を整えてあげたい。

 

そう強く思った一日でした。

 

 

 

おわりに

双子=同じ、ではない。

双子=比べる、でもない。

 

自分のやり方を見つけていく姿を、そばで見守れることが何よりの幸せだなと思っています。

 

そして今日も母は思うのです。

 

ああもう、双子って最高…!😂💕