おはようございます!
ゆきちゃんママです😊
今日は、前回に続き中学生から読んでほしいおすすめの本 その2をご紹介します!
私は子どものころ、絵本を読んでもらうのが大好きでした。8歳下の妹がいたこともあり、中学生のころの妹は、今のチーズくんやたろ子・じろ子くらいの年齢。
そのため、両親は毎晩妹に絵本を読み聞かせてくれていて、私も中学生になってからも一緒に絵本を聴いていたんです(笑)
そんなふうに絵本は大好きだったのですが、「自分から本を読む」習慣はあまりありませんでした。
これは両親のせいではなく、きっと私の性格もあるのだと思います。
でも、たろ子・じろ子・チーズくんには、自分で本を手に取って楽しめる子になってほしいなと思っています。
この時期におすすめの本は私自身あまり知らないので、図書館で見かけたらぜひ手に取って読んでみたいなと思っています。
- スラムに水は流れない
- はなしをきいて ―決戦のスピーチコンテスト―
- 光の粒が舞いあがる(カラフルノベル)
- 待ってろ!甲子園 ―青鳥特別支援学校ベースボール部の挑戦―
- みかんファミリー
- 闇に願いを
- わたしたち地球クラブ
- おわりに
スラムに水は流れない
ヴァルシャ・バジャージ(著)/村上利佳(翻訳)
インド・ムンバイのスラムで暮らす姉弟が、水不足と社会の闇に立ち向かう物語。家族や友情、そしてインドの「今」が描かれます。
|
|
はなしをきいて ―決戦のスピーチコンテスト―
マギー・ホーン(著)/三辺律子(翻訳)
スピーチコンテストに挑む中学生の少女が、ハラスメントやSNS問題に立ち向かう現代的なYA小説。
|
|
光の粒が舞いあがる(カラフルノベル)
蒼沼洋人(著)
母を助けるため部活を諦めた中1の少女と、ボクシングに打ち込む同世代の少女との交流を描いた青春ストーリー。
|
|
待ってろ!甲子園 ―青鳥特別支援学校ベースボール部の挑戦―
日比野恭三(著)
知的障がいのある高校生が甲子園を目指す姿を追ったノンフィクション。努力と挑戦の意味を問いかけます。
|
|
みかんファミリー
椰月美智子(著)
突然始まった共同生活の中で、家族や人間関係の「あたりまえ」が変わっていく様子を描く物語。
|
|
闇に願いを
クリスティーナ・スーントーンヴァット(著)/こだまともこ・辻村万実(翻訳)
刑務所で生まれた少年と、彼を追う少女。それぞれの信念が交錯する感動のファンタジー。
|
|
わたしたち地球クラブ
キャリー・ファイヤーストーン(著)/服部理佳(翻訳)
SDGsの「気候変動」をテーマに、地球の未来を考える中学生たちの活動を描いた入門的な1冊。
|
|
おわりに
今回も、読み応えがありながら心に残るテーマやメッセージが込められた作品ばかりです。
中学生のみなさんがこれらの本を読んで、どんなふうに感じるのか…想像するだけでワクワクします。
読書を通して、自分の世界や考え方が少しずつ広がっていく――そんな体験をしてもらえたら嬉しいです。
次回はまた違ったテーマでおすすめ本をご紹介しますので、お楽しみに📚✨
