おはようございます!
ゆきちゃんママです😊
先日、チーズくんと一緒に図書館に行ったとき、とっても可愛くて面白い絵本を見つけました。
その名も『てのりにんじゃ』。
今日は、チーズくんの忍者ブームと、この絵本で大盛り上がりしたお話をご紹介します!
忍者に憧れるチーズくん
実はチーズくん、最近「忍者」に夢中なんです。
きっかけは、同じマンションに住んでいる大好きなお兄ちゃん(たろ子じろ子の同級生!)。
夏休みにそのお兄ちゃんが「忍者体験」をしたらしく、チーズくんはもう目をキラキラさせて話を聞いていました。
「ぼくも忍者になりたい!」「ママ、手裏剣作って?」と、毎日のように忍者ごっこをしています(笑)。
出会ったのは『てのりにんじゃ』
そんなタイミングで図書館で見つけたのが、この『てのりにんじゃ』。
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てのりサイズの小さな忍者を見つけたらどうするのか?
ご飯はどうやってあげるのか?
一緒に暮らすとどんなことが起きるのか?
…といったことが、とってもユーモラスに描かれています。
読みながら、チーズくんは大喜び!
「えー!ごはん、そうやってあげるの!?」
「ぼくもてのりにんじゃ欲しい〜!」
と、にこにこしながらページをめくっていました。
想像の世界が広がる
面白いなと思ったのは、この絵本が「忍者を飼う」という、子ども心をくすぐるユーモアにあふれているところ。
生き物のお世話をするようなリアリティと、忍者というファンタジーが組み合わさっていて、読んでいるだけでワクワクします。
チーズくんも、自分の中の忍者ごっことつながったようで、
「もし、ぼくの部屋にてのりにんじゃがいたら…」
「一緒に保育園に行ったらどうしよう?」
なんて、想像をふくらませていました。
まとめ
子どもが「今」興味を持っているものと、絵本の内容がピタッと重なると、本当に夢中になってくれるんだなと実感しました。
忍者ごっこにハマっているチーズくんにとって、『てのりにんじゃ』は最高の1冊。
一緒に読む私まで、なんだか可愛い忍者が家にいるような気持ちになりました。
図書館で借りたけれど、これは手元に置きたくなる1冊かも!?
また今度、書店でも探してみたいなと思います✨
忍者好きなお子さんや、ちょっと変わったユーモア絵本を探している方におすすめです!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!