双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

忍者ブーム到来!?チーズくんと『てのりにんじゃ』

おはようございます!

ゆきちゃんママです😊

 

先日、チーズくんと一緒に図書館に行ったとき、とっても可愛くて面白い絵本を見つけました。

その名も『てのりにんじゃ』。

 

今日は、チーズくんの忍者ブームと、この絵本で大盛り上がりしたお話をご紹介します!

 

 

 

忍者に憧れるチーズくん

実はチーズくん、最近「忍者」に夢中なんです。

きっかけは、同じマンションに住んでいる大好きなお兄ちゃん(たろ子じろ子の同級生!)。

 

夏休みにそのお兄ちゃんが「忍者体験」をしたらしく、チーズくんはもう目をキラキラさせて話を聞いていました。

「ぼくも忍者になりたい!」「ママ、手裏剣作って?」と、毎日のように忍者ごっこをしています(笑)。

 

 

 

出会ったのは『てのりにんじゃ』

そんなタイミングで図書館で見つけたのが、この『てのりにんじゃ』。

 

てのりサイズの小さな忍者を見つけたらどうするのか?

ご飯はどうやってあげるのか?

一緒に暮らすとどんなことが起きるのか?

 

…といったことが、とってもユーモラスに描かれています。

 

読みながら、チーズくんは大喜び!

「えー!ごはん、そうやってあげるの!?」

「ぼくもてのりにんじゃ欲しい〜!」

 

と、にこにこしながらページをめくっていました。

 

 

 

想像の世界が広がる

面白いなと思ったのは、この絵本が「忍者を飼う」という、子ども心をくすぐるユーモアにあふれているところ。

 

生き物のお世話をするようなリアリティと、忍者というファンタジーが組み合わさっていて、読んでいるだけでワクワクします。

 

チーズくんも、自分の中の忍者ごっことつながったようで、

「もし、ぼくの部屋にてのりにんじゃがいたら…」

「一緒に保育園に行ったらどうしよう?」

 

なんて、想像をふくらませていました。

 

 

 

まとめ

子どもが「今」興味を持っているものと、絵本の内容がピタッと重なると、本当に夢中になってくれるんだなと実感しました。

 

忍者ごっこにハマっているチーズくんにとって、『てのりにんじゃ』は最高の1冊。

一緒に読む私まで、なんだか可愛い忍者が家にいるような気持ちになりました。

 

図書館で借りたけれど、これは手元に置きたくなる1冊かも!?

また今度、書店でも探してみたいなと思います✨

 

忍者好きなお子さんや、ちょっと変わったユーモア絵本を探している方におすすめです!

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!