おはようございます!
ゆきちゃんママです!
今日は、小学生におすすめの最新絵本をご紹介します。
小学生といっても、低学年(1・2年生)、中学年(3・4年生)、高学年(5・6年生)と対象が分かれていますが、今回は 低学年向けの絵本その1です。
まさに、うちのたろ子・じろ子にぴったりなラインナップですよ〜!
- うみへいったタマネギちゃんとピーマンちゃん
- キツネザルのあったかいセーター
- きょうりゅうレントゲンびょういん
- クジラがしんだら
- こてんちゃんがきた!
- シロツメクサはともだち
- すごいぜ ほんの ちからって ~ モーリスの おうちは ライブラリー
- ゾウのはなのあなは、どこまでつづいているの?
- おわりに
うみへいったタマネギちゃんとピーマンちゃん
昼田 弥子(著)、姫田 真武(イラスト)
海水浴に行く約束をしていたタマネギちゃんとピーマンちゃん。ところが、時間になってもピーマンちゃんは来ず……迎えに行くと、なんとベッドでぐっすり。眠ったまま海に行くことになったけれど、さてさて大変な一日が待っていました。ユーモアたっぷりの友情物語。
キツネザルのあったかいセーター
ウルリカ・ケステレ(著)、石井 登志子(翻訳)
北国に暮らすリーサとニルスのもとに、南の島マダガスカルからやってきた友だちオットー。寒さに慣れないオットーのために、あたたかく過ごせる方法を一生懸命考えます。心がぽかぽかになる、スウェーデン発の友情絵本。
- 価格: 1980 円
- 楽天で詳細を見る
|
|
きょうりゅうレントゲンびょういん
キョン・ヘウォン(著)、真鍋 真(監修)、こまつ ようこ(翻訳)
体の不調を訴える恐竜たちがやってくる不思議な病院。レントゲンを撮ると、恐竜の骨格や体の特徴が丸見えに! 化石や恐竜がもっと好きになる科学絵本。
- 価格: 1540 円
- 楽天で詳細を見る
|
|
クジラがしんだら
江口 絵理(著)、かわさき しゅんいち(イラスト)、藤原 義弘(監修)
命を終えたクジラは、深海の生きものたちにとってごちそう! 50年以上にもわたり命をつなぐ特別な生態系「鯨骨生物群集」を描いた科学絵本。科学館でチーズ君と一緒に読んだときの感動は忘れられません。
|
|
- 価格: 1980 円
- 楽天で詳細を見る
こてんちゃんがきた!
いとう みく(著)、かのう かりん(イラスト)
クラスにやってきた転校生・こてんちゃんは、羽があり、下駄を履き、帽子を脱がない……!? 違いがあっても仲良くなれるかな? 新しい友だちとの出会いを描いた物語。
- 価格: 1430 円
- 楽天で詳細を見る
シロツメクサはともだち
鈴木 純(著)
身近なシロツメクサの美しさや不思議を、写真と観察で紹介。知ることでもっと好きになる、科学への第一歩を応援する写真絵本。
|
|
すごいぜ ほんの ちからって ~ モーリスの おうちは ライブラリー
ディディエ・レヴィ(著)、ロレンツォ・サンジョ(著)、はしづめ ちよこ(翻訳)
ネコのモーリスは、ネズミをおびき寄せて食べるために本を読み聞かせる作戦を考えますが……本の力でみんな仲良しに。笑って泣ける、本好き必見の絵本。
|
|
ゾウのはなのあなは、どこまでつづいているの?
中山 信一(イラスト)、高岡 昌江(著)
ゾウの鼻の穴はどこまで続いている? 人間の鼻と何が同じで、何が違う? 子どもの科学的好奇心を刺激する一冊。
|
|
おわりに
どれも、たろ子・じろ子が喜んで聞いてくれそうな絵本ばかりでした。
図書館で見つけたら、ぜひお家で読んであげたいなと思います。
今回ご紹介した絵本は、笑えるものから学べるものまでバリエーション豊か。親子で一緒に読むと、新しい発見や会話のきっかけもたくさん生まれそうです。
低学年向けとはいえ、大人が読んでも楽しい作品のようなので、ぜひお子さんと一緒にページをめくってみてくださいね。
次回は中学年向けの絵本をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに♪
