おはようございます!
ゆきちゃんママです♡
実は今日は「ルルとララのしあわせマシュマロ」を読んで、みんなで作ってみたエピソードをご紹介する予定だったのですが――
最近、以前のブログでも紹介したシフォンケーキにハマりまくっていて、どうしても熱く語りたくなってしまったので(笑)、今日はシフォンケーキのお話を書こうと思います。

我が家のおやつ革命
最近、我が家ではちょっとした「おやつ革命(?)」が起きています。
その主役は――ふわっふわのシフォンケーキ。
今日は、私がハマっているシフォンケーキ作りについて、レシピや工夫、そして「罪悪感フリーなおやつ」としての我が家での役割まで(笑)、まとめてご紹介しますね。
シフォンケーキとの出会い
もともと私は、お菓子作りが大好き!というタイプではありません。
むしろ「買いに行くのも面倒〜」と思うほうです(笑)。
でも、子どもたちが小学生になってから「お腹すいた〜!」と帰ってくることが増え、何かいいおやつを用意したいな…と思うようになりました。
スナック菓子や市販のお菓子も便利で美味しいけれど、できれば体にいいものを。
そして“おやつ”だけじゃなく“補食”として栄養が摂れるようなものを……。
そうして辿り着いたのが、ふわっふわの「シフォンケーキ」だったんです。
食べ応えがあるのに、バターたっぷりケーキよりも軽くてヘルシー。
工夫次第で、栄養価の高い罪悪感ゼロのおやつになることに気づきました。
わたし流レシピと工夫
材料はこんな感じです👇
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卵:卵黄も卵白も4つ分
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アガベシロップ:40g(砂糖の代わり)
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油:30cc
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牛乳:50cc
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薄力粉:80g
以前紹介したレシピとほぼ同じですが、砂糖をアガベシロップに置き換え、量を少し減らしたのが最近のお気に入り。
さらに!ここに 野菜パウダー をプラスするのが我が家流です。
スーパーの離乳食コーナーで見つけた「小松菜とほうれん草」「かぼちゃとさつまいも」「にんじんとトマト」などのパウダーを大さじ1ずつ加えるんです。
これがとても優秀で、彩りがほんのり変わり、野菜の甘みや香りが加わって味にも奥行きが出ます。
そして何より栄養的にも安心!
これだけで、タンパク質もお野菜も取れますからね!!
罪悪感フリーのおやつ
子どもたちって、学校から帰ると本当にお腹を空かせていますよね。
うちの双子(たろ子とじろ子)も、弟のチーズくんも、帰宅するなり「おやつ!おやつ!」と大合唱(笑)。
「夕飯が食べられなくなるからおやつは控えた方がいい」という意見も耳にします。
でも実際に我が家で試してみると――
おやつを軽く食べておいた方が、むしろ夕飯をしっかり食べる!
これは研究職ママらしく、自分で実験して確かめました(笑)。
バランスよく栄養が摂れるおやつなら、夕飯のサポート役になってくれると実感しています。
シフォンケーキの魅力
私が特に気に入っているのは、シフォンケーキの「軽さ」と「自由度」。
ふわふわで食べやすいから、子どもたちも大好き。
アガベシロップで甘さを控えれば、血糖値の急上昇も緩やかになります。
さらに野菜パウダーを加えれば、ビタミンや食物繊維も一緒に摂れる。
普通のお菓子だと「ちょっと食べすぎかな…」と思うけれど、シフォンケーキなら「いっぱい食べていいよ!」と胸を張って言えるんです(笑)。
しかも、作り方自体は意外とシンプル。
卵白をしっかり泡立てるさえすれば、あとは混ぜて焼くだけ。
休日に子どもたちと一緒に作れば、楽しい時間も共有できます。
子どもたちの反応
たろ子とじろ子は「くんくん。もしかして、ママシフォンケーキ作ってる!?」「今日のシフォンケーキ、何味?」と毎回フレーバーを楽しみにしています。
チーズくんは「ぼくのは大きくして!」と欲張りモード(笑)。
みんながお皿をぺろりと空にしてくれると、作ってよかったな〜としみじみ思います。
しかも、おやつを食べて元気をチャージすると宿題にも集中できるし、夜ご飯もしっかり食べてくれる。
「おやつ=ごはんの敵」ではなく、「おやつ=ごはんの味方」。
シフォンケーキはそんな立ち位置になっています。
まとめ
お菓子作りが得意じゃなかった私でも、ちょっとした工夫で“罪悪感ゼロのおやつ”を作れるようになりました。
材料を変えるだけで、シフォンケーキは栄養満点のおやつに大変身!
子どもたちが嬉しそうに食べて、元気に宿題をして、思いっきり遊んで、夜ご飯もしっかり食べる――そんな「いい循環」を作ってくれる存在です。
我が家では、これからも定番おやつとして大活躍しそうです。
次はどんな野菜パウダーを試そうかな?
小さな“実験”を重ねながら、新しい発見を楽しんでいきたいと思います✨
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!
