双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

壁のポスターが先生に!子どもの気づきにママも脱帽

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

我が家では、おトイレやリビングの壁に、たくさんのポスターが貼ってあります。

ひらがなのあいうえお表、カタカナのあいうえお表、それから1年生で習う漢字に2年生で習う漢字。さらには足し算表や掛け算表、日本地図まで!(笑)

 

おしゃれなリビングは一旦あきらめて(笑)、少しでも学習に関係あるものを目にする機会を増やしてもらおうという作戦です。

 

そんな我が家で、先日とっても嬉しい出来事があったのでご紹介しますね。

 

 

 

チーズくんのひらがな

最近、チーズくんは絵本を自分で読むために、ひらがなのお勉強を頑張っています。

ただ、点々がつく文字や小さい文字など、ちょっと難しいところにさしかかってきました。

 

ある日、紙に文を書こうとして、

 

「パパ、『しゅ』はどうやって書くの?」

 

と質問。するとパパは、リビングに貼ってある小学館のコナンのひらがなポスターを指さして、

 

「『し』に『ゆ』を小さく書くんだよ」

 

と説明してくれました。チーズくんは「し」も「ゆ」も書けるので、その通りに挑戦していました。

 



 

じろ子の登場

すると横からじろ子がひとこと。

 

「あ、それならおトイレのうんちのポスターの方がわかりやすいよ!」

 

え?おトイレの、うんちのポスター???

 

誰もピンと来なかったのですが、じろ子は「もう!どうして誰もわからないの?」と怒り気味に(笑)ポスターをトイレからはがして持ってきてくれました。

 

見るとそこには「うんち先生」のひらがな表が!

私は貼ったことをすっかり忘れていたし、パパも存在を覚えていませんでした。

 



 

うんち先生の工夫

コナンのひらがな表は文字と単語が載っているだけですが、うんち先生の表には「点々や丸がつく文字」「小さい文字がくっつく文字」の解説まで。

 

それを見てチーズくんも納得。

 

「じゃあこれは点々がつくの?これはつかないの?」

 

と自分で確認しながら練習するようになりました。

まだ知らない文字もありますが、自分で調べようと思えるくらいわかりやすいってすごいことだな、と感心しました。

 

子どもって、大人が気づかない細かいところまでちゃんと見ているんですね。

改めて「いいものを掲示してあげよう」と思いました。

 

 

 

私もうんち先生派

実は私も、コナンの表よりうんち先生の表の方がいいと思っていました。

理由は「わ・を・ん」の並び方です。

 

コナンの方は「わ」の下に「を・ん」が並んでいますが、うんち先生は「わ」の横に「ん」

これだと、「あかさたなはまやらわん」と縦横に正しく読んで覚えられるんです。

 

コナンの配置だと「う」の行が「うくすつぬふむゆるを」となってしまい、本来の並びと違う。うっかり間違えて覚えてしまうリスクがあります。

 

だから私は購入する時に必ず「正しい並びになっているか」を確認していました。

じろ子が自然と「うんち先生がいい」と感じてくれて、ちょっと嬉しくなりました。

 

 

 

まとめ

壁に貼ったポスターひとつにも、子どもの学びをサポートする大切な役割があるんだなと実感しました。

大人にとっては「どっちでもいい」と思える違いも、子どもにとっては学習のしやすさにつながります。

 

これからも、おしゃれなリビングはちょっと諦めつつ(笑)、子どもたちの学びを後押しできる工夫をしていきたいと思います。

 

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