おはようございます!
ゆきちゃんママです!
今日は、またもや水族館でたろ子じろ子にリクエストされた絵本をご紹介します。
その名も――『ぼくとサンショウウオのへや』!
夏のあいだ、暑すぎてなかなかお出かけ先も限られてしまって…
ついつい水族館に頼りがちな我が家(笑)
プールと水族館で、毎週のように「水」に助けられていました🌊
絵本紹介:「ぼくとサンショウウオのへや」
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この絵本は、“ぼく”の部屋でサンショウウオと一緒に暮らそうと考える、ちょっと不思議なお話。
幻想的な雰囲気の中で、サンショウウオと“ぼく”の心のつながりが描かれていて、
なんとも言えないやさしい余韻が残ります。
子どもにも大人にも、それぞれの視点で味わえる絵本です。
読み聞かせしてみると?
水族館のベンチで、早速読み聞かせタイム♪
「えっ、サンショウウオってお部屋で飼えるの!?」「えー、、、私はいいかなぁ!?」と最初はくすっと笑っていた2人でしたが、
物語が進むにつれて、だんだん表情が静かになっていきました。
絵本の中で、ママがサンショウウオの寝る場所や遊ぶ場所、餌など、色々確認してくるんですが、「ぼく」はサンショウウオの知識をしっかり持っていて、きちんと答えるんです。
すると、みるみるうちに、「ぼく」の部屋は「ぼくとサンショウウオ」の部屋になって行きます。
きっと、「ぼく」は、「サンショウウオ」のことをペットと思っているというよりも、同居人というか何というか、友達?みたいに思っていたのかなと感じました。
何というか、大人が忘れてしまっているその感覚、とっても素敵だなと思いました。
まとめ
この絵本は、物語風で、読み聞かせにもぴったりな雰囲気なのですが、
しっかり科学の要素もおさえられていて、すごいと思いました!
お話を繰り返し読むだけで、サンショウウオの生態がものすごくよくわかります。
ちょっと図鑑っぽいものが苦手な子でも、すごくとっつきやすいというか、楽しめる気がしました。
他のシリーズってないのかな?と思ったくらい。
水族館という日常の場所で、思いがけず出会った絵本。
これからも、こうした小さな出会いを大切にしていきたいなと思います📚✨
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
