双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

「ママありがとう!」子ども達が作るおもちゃランドへ

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

最近、じろ子は全体的にとても調子が良く、まさに絶好調。

そんなじろ子のことで、先日とっても嬉しい出来事がありました。

 

日々のささやかな一場面ではありますが、今日はその“小さな幸せ”を、みなさんにも少しお裾分けできたらと思います。

 

 

 

「うごく うごく わたしの おもちゃ」の授業

先日、双子の小学2年生・たろ子とじろ子の小学校で、生活科の授業「うごく うごく わたしの おもちゃ」がありました。

 

1年生のときは、2年生が作ったおもちゃランドに招待してもらった思い出があります。

今度は自分たちが1年生を招待する番。子どもたちにとっても大きなモチベーションになっているようです。

 

 

 

材料集めに全力な母

授業では、班ごとに教科書に載っている「動くおもちゃ」を相談して決め、製作に取り組むそうです。

 

たろ子は「ヨットカー」、じろ子は「とことこ車」を担当。

親の役割は――子どもが決めた材料を揃えて持たせること。これが意外と真剣勝負です。

 

 

たろ子の「ヨットカー」準備物

  • たけひご

  • かるこ

  • ペットボトルの蓋

  • ダンボー

  • 両面テープ

  • 豆腐の容器

 

 

 

じろ子の「とことこ車」準備物

  • 穴を開けた空き容器

  • 輪ゴム

  • 爪楊枝

  • 乾電池

  • 飾りになるもの

じろ子から「空き容器を用意して!」と言われた私。

思わず「なんの空き容器!?」と聞き返し、たろ子と同じ豆腐の容器にしようと決まったものの、

 

「どんな豆腐?硬いの?柔らかいの?透明?白?大きい?小さい?」

 

と質問攻め(笑)。

 

「そんなのなんでもいいよ!先生が『お家の人に見せればわかる』って言ってた!」

と突き放され、結局あらゆる種類の豆腐容器を揃えることになりました。

 

思い返せば、1年生の「いろいろなかたち」の単元でも、直方体や筒などあらゆる箱を集めた私。

娘たちからは特に反応がなかったのですが、参観日に保護者の方から「たろ子ちゃんじろ子ちゃんはあったほうがよかったなって思った箱、全部ちゃんと用意してあったね!」と褒められて、私だけが大喜びしたのでした(笑)。

 

 

 

「ママありがとう」じろ子の成長

ところが今回は違いました。

 

授業から帰ってきたじろ子が開口一番、

「ママが用意した容器が一番良かったよ!じろちゃん、ママありがとうって思ったんだよ!」

と伝えてくれたのです。

 

詳しく聞いてみると、うまく作れない子もいる中で、じろ子のケースを見た友達が「こうすればいいのか」とメモをとっていたのだとか。

「誰かに褒められたわけじゃないけど、自分が一番うまくできたと思った」と誇らしげに話してくれました。

 

 

 

子どもの成長を感じた瞬間

その話を聞いて、私はハッとしました。

友達と比べてどうだったかを考え、自分なりに判断し、さらにその気持ちをことばで表現する。

少し口下手なじろ子が、こんなふうに成長していたなんて――とても頼もしく感じました。

 

 

 

まとめ

子どもの成長は、誰かに褒められることだけでなく、自分で「できた!」と感じられることに大きな意味があるのだと気づかされました。

そして、その思いを「ありがとう」と伝えてくれたことが、母としては何よりもうれしいご褒美でした。

 

次はいよいよ、1年生を招待するおもちゃランド本番。

たろ子もじろ子も、また一回り大きく成長した姿を見せてくれるのではないかと楽しみにしています。

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

今日も楽しい1日を。

 

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