双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

保育園の行き渋り、どう乗り越えた?我が家の体験と声かけの工夫

おはようございます!

ゆきちゃんママです♪

 

2学期が始まり、たろ子とじろ子は毎日元気に登校しています。

 

私自身はPTAの役員をしているので、先日その関係で小学校に行ってきたのですが、その時に先生から「夏休み明けは登校が難しくなる子もいるんです」と教えていただきました。

 

確かに、長かった夏休みから急に小学校の生活リズムに戻るのは、大人でもちょっとしんどい…。

毎日お休みだったのが、毎日決まった時間に登校しなくちゃいけないって、やっぱり気持ちの切り替えも大変ですよね。

 

幸いなことに、うちのたろ子もじろ子も、勉強が特別得意というわけではないですが(笑)、

「お友だちに会えるのが楽しみ!」と毎日楽しく通ってくれています。

それだけで、親としては本当にありがたいことだな〜と感じています。

 

 



思い返せば、あの頃は…

実は、たろ子とじろ子、そしてチーズくんも、保育園時代には何度か“行き渋り”がありました。

今でこそ楽しそうに登校してくれていますが、当時は毎朝どうしたらスムーズに行けるか、私も頭を悩ませたものです。

 

そんなことをふと思い出し、

「そういえば、3人ともそれぞれに“登園イヤ期”があったなあ」

と思ったので、今日はその保育園時代の行き渋りエピソードをご紹介したいと思います😊

 

「うちの子、最近ちょっと登園を嫌がっていて…」というご家庭に、少しでも寄り添えたら嬉しいです。

 

 

わが家の“行き渋り”ヒストリー

〜たろ子・じろ子・チーズくん編〜

 

 

◆2歳クラスのたろ子&じろ子:理解してから泣くタイプ

たろ子とじろ子が初めて保育園に通い出したのは2歳クラスのとき。

初日はあっさり「ママ、ばいばーい!」と元気よくバイバイできたのですが…

 

3日目あたりから、様子が一変。

「ママ、本当にいなくなっちゃうんだ」と気づいたようで、朝から2人で号泣💦

 

とはいえ、先生からは「泣くのはお別れの瞬間だけで、ママがいなくなるとすぐ遊び始めてますよ〜」と教えてもらい、第一子(と第二子)ながら、意外と心配せずに預けることができていました。

 

登園前に泣く日もありましたが、

“ちょっと早めに行って、お友だちがたくさんいるときに部屋に入ると、流れでスッと入れる”

というコツを掴んでからは、徐々にスムーズに登園できるように✨

 

 

 

◆3歳年少クラスのたろ子&じろ子:お姉ちゃんたちに救われる

その翌年、なんとパパとの同居&チーズくん妊娠のために引っ越し!

新しい保育園への転園となりました。

 

最初の数日はやはり少し行き渋りましたが、ここでは“お姉ちゃんたち”の存在が心強かった!

 

年少・年中・年長が一緒の小規模保育園だったので、小さな2人は「可愛い!」と大人気

お姉ちゃんたちが毎朝お世話しにきてくれて、泣いていてもすぐに一緒に教室へ。

 

振り返ると、引っ越し・ママの妊娠・保育園変更…いろんな変化が重なって不安もあったはずですが、ほんとによく頑張ってくれていました。私も(笑)

 

 

 

◆年中クラスのたろ子&じろ子:じいちゃん大好きすぎ問題

さらに翌年。今度は私の大学就職の関係で再びお引っ越し(ごめん…)。

このときは、実家に住んでいたこともあり、なんと送迎担当はおじいちゃん(私の父)

 

私が送ると「ママ、いってらっしゃーい♪今日は早お迎えしてね〜」という感じなのに、

じいちゃんが送る日は…

 

「やだー!行かないー!じいちゃんと一緒にいたい〜😭」と泣き出す始末。

そのたびにじいちゃんは連れて帰ってきちゃう(笑)

 

私は「じいちゃんと過ごしたい孫なんて、なかなかいないよ!置いてって!」と説得していましたが、じいちゃんは涙に勝てず…😂

 

ただ、数週間もすると慣れてきたのか、

それともじいちゃんをからかうのに飽きたのか(笑)、

行き渋りも自然となくなりました。

 

 

 

◆年少クラスのチーズくん:「暮らす=ずっと一緒」の純粋さ

そして、末っ子チーズくんの登園初日。

 

たろ子・じろ子と同じく、初日は元気に「いってきまーす!」と出発!

…が、やはり3日目に異変が。

 

「なんで保育園に行かないといけないの?

 ぼくはママと一緒に“暮らしたい”のに…😢」

 

もう、愛しさが爆発する一言ですよね(笑)

「保育園に行っても、暮らしてるのは一緒だよ!」と思いつつ、2日連続で泣いたので、パパと一緒にしっかり話をする時間を持ちました。

 

 

「ママとパパもチーズくんと一緒にいたい。でもね、保育園はママたちができないことを、たくさん経験させてくれる場所なんだよ」

 

そう伝えると、「ふーん。わかった。」と納得したようで、それ以来すんなり登園するようになりました◎

 

 

 

【まとめ】“行き渋り”も、成長のひとつ

こうして振り返ってみると、

3人とも“最初は行き渋る → 慣れてくるとケロッと通える”というパターンでした。

 

泣くことも、嫌がることも、「安心したい」「不安を伝えたい」という大事なサイン。

焦らず付き合っていけば、その子なりのペースで“自分から行ける日”がきっと来るんだと思います😊

 

もし今、登園しぶりに悩んでいるパパ・ママがいたら、

「そういえば、うちもこんな時あったな〜」と気楽に読んでもらえたら嬉しいです♪

 

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