双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

キラキラ読書とクッキング!ルルとララのゼリーを作ってみた

おはようございます!

ゆきちゃんママです♪

 

先日まで続いていたお弁当シリーズがひと段落したので、前回から【我が家のお料理シリーズ】がゆるっとスタートしています(笑)

 

今日は、たろ子とじろ子が最近ハマっている絵本『ルルとララのきらきらゼリー』のお話をしたいと思います✨

 

この本、ご存じですか?

 

キラキラしていて、とにかく可愛いんです!!

 

物語の中に出てくる「ダイヤモンドのゼリー」があまりにも美味しそうで……

 

「これ、作ってみたい〜〜!!!」と、双子の目がキラッキラに(笑)

 

そんなわけで、親子でゼリーづくりに挑戦してみました🍽️

 

 



きっかけは読書タイム

ある日の夜、寝る前の読書タイムに、たろ子が選んだのが『ルルとララのきらきらゼリー』。

読み進めるうちに、

 

「ねえママ、これ作ってみようよ!」

「ゼリーなら私たちにもできるかも!」

 

と、テンションMAXのたろ子&じろ子。

 

レシピページを指さして、

 

「“ダイヤモンドのゼリー”って絶対おいしいじゃん!」

 

と即決(笑)

 

サイダーを使ってゼリーの中に小さな泡を閉じ込め、キラキラ感を出すアレンジレシピのようです。

 

 

 

材料をそろえて Let’s クッキング!

次の日、さっそくスーパーで材料調達。

とはいえ、ゼラチンはおうちに常備していたので、買ったのはサイダーだけでした(笑)

学校から帰宅したたろ子とじろ子、サイダーを見つけるなり、

 

じろ子「ねえママ!!今日ゼリー作るの!?」

たろ子「ママ〜私たちのためにこんな準備してくれるなんて〜感激!」

たろ子&じろ子「待ってて!すぐ宿題終わらせるから!!」

 

と、いつもより驚くほどテキパキと宿題を終わらせて、いざクッキング開始!

 

 

 

子どもでもできる!やさしい工程

ゼリーづくりは、子どもたちにとってもちょうどよい難易度。

絵本に載っていたレシピを参考に、手順はこんな感じでした:

  1. ゼラチンに水を入れて5分ふやかす

  2. 電子レンジで10秒チン(←10分じゃなくて10秒ですね)

  3. 砂糖を入れてよく混ぜる

  4. 常温で少し冷ます

  5. 大きなボウルに氷水を作り、その上に小さなボウルを浮かべる

  6. 小さなボウルにゼラチン液+水+レモン汁を入れてよく混ぜる

  7. とろみが出てきたらサイダーを加えてさっと混ぜる

  8. 型に流し込み、冷蔵庫で2時間冷やす

 

これで完成です!

 

 

 

いよいよ完成…!

夕食後、たろ子とじろ子に

 

「そろそろゼリーできてるんじゃない?」

 

と声をかけると、大急ぎで冷蔵庫へ直行!

取り出したゼリーを見て、

 

「わ〜〜!ほんとにキラキラしてる〜!!」

 

と歓声が✨

チーズくんも負けじと、

 

「なにそれ!!僕のは?僕のは!?」

 

と大騒ぎ(笑)

 

「大丈夫!チーズくんの分もちゃんとあるよ〜」

 

と、優しいお姉ちゃんたちがフォローしてくれました。

 

 

 

最後の仕上げもこだわって✨

ゼリーにはサイダーの泡がしっかり入っていて、見た目も味も爽やか!

仕上げは、60度のお湯に型ごとつけて、ぷるんっとお皿に出します。

 

ここで活躍したのが、じろ子の自由研究で使った温度計。

 

「はい!これ60度です!」



 

と、しっかり計ってくれました。さすがです(笑)

 

 

お皿の上にぷるんっと出したゼリーは、まさに宝石みたいな美しさ。

 

 

 

普段は「洗い物が増えるし、そのまま食べて〜」と思ってしまう私も、

 

「今日は特別!」

 

と、テンションが上がっちゃいました(笑)

 

 

 

お料理って、いいなぁ

読書から広がるお料理体験って、なんだかすごく素敵だなぁと感じた1日でした。

レシピ通りに作るだけじゃなく、

 

「このゼリーにイチゴ入れてみたい!」

「ぶどうジュースに変えたらどうなるかな?」

 

などなど、子どもたちの創造力がどんどん広がっていく様子がとても嬉しかったです✨

 

そして、さっそく次のリクエストが……

 

「今度はスターサファイアのゼリーも作ってみたい〜〜!」

 

しばらく、ゼリーブームが続きそうです(笑)

 

 

 

まとめ

今回は、『ルルとララのきらきらゼリー』に影響されて、親子で“ダイヤモンドのゼリー”を作ってみたお話でした♡

本を読んで、想像して、実際に手を動かす。

そんな体験の積み重ねが、きっと子どもたちにとって「心に残る読書」になるんだろうなと思います。

これからも、絵本と日常がリンクするような体験を、たくさんしていきたいと思います。

 

 

ではでは、また次回もお楽しみに♪

 

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