双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

絵本で広がる世界!「ジンベエザメのはこびかた」に学ぶ“運ぶ”の科学

おはようございます!

ゆきちゃんママです♪

 

実は先日、家族で水族館に行ってきました🐟

 

久しぶりの水族館でお出かけに、子どもたちも大はしゃぎ!

大好きなお魚たちをじっくり観察したり、歩き回るゾウガメを追いかけたり、

たっぷり楽しんだのですが――

 

途中で立ち寄った絵本コーナーで、子どもたちが手に取ったのがこちらの1冊!

 

 

ジンベエザメのはこびかた」!?📦🦈

えっ!?運ぶってどういうこと!?

水族館でおなじみのあの大きなジンベエザメを、どうやって運ぶの?

絵本のタイトルを見た瞬間、親の私が興味津々になってしまいました(笑)

 

物語というよりは、科学・探究系の絵本といった感じで、

「どうしてそうするのか?」「どうやってやるのか?」を、

絵や図とともに、わかりやすく説明してくれる内容。

 

まさか子どもたちがこういうタイプの絵本を自分たちから選ぶとは思っていなかったので、

ちょっとびっくり!でも、成長の証なのかもしれませんね😊

 

 

興味を持った理由は…?

子どもたちに「なんでこれ選んだの?」と聞いてみると、

「だってジンベエザメって大きいのに、はこべるの?って思った!」とのこと。

 

なるほど、タイトルのインパクって、子どもにとっても大事なんだな〜と実感しました。

大人が思っている以上に、子どもってちゃんと「問い」を持ってるんですね。

 

 

 

 

 

読み聞かせしてみたら…

さっそくベンチで読み聞かせタイム♪

 

最初は「運ぶってどういうことなの?」と半信半疑だった子どもたちも、

読み進めるうちにどんどん引き込まれていきました!

 

絵本の中では、実際にジンベエザメを別の水族館に運ぶときに使われる

特別な水槽トラックや、体に負担をかけない運び方などが紹介されていて、

「うわ〜!そうやるんだ!」と驚きの連続。

 

 

「この車、どれくらい大きいのかな?」

「お水ってこぼれないの?」

「乗ってるとき、ジンベエザメは何してるの?」

…などなど、質問も次々と飛び出して、

読み終わったあとも話が尽きませんでした✨

 

 

一番びっくりしたのは、「運ぶ3日前からジンベエザメにごはんをあげない」ということ!

途中でうんちをしてしまうとお水が汚れてしまうから…とのこと。

最初はピンと来ていなかったたろ子じろ子も、

「え?どうして?ごはん食べないの?」

「ごはん食べたら、うんち出ちゃうからみたいよ。」

「え〜…でも、3日も食べないのはちょっとかわいそう…」

と、絵本をいったん中断して、真剣に考えている様子でした(笑)

 

 

そしてなんと、今回運ばれたジンベエザメが見つかったのは「高知県」!

この前家族で旅行に行ったばかりの場所です。

「え!?高知県って、この前たろ子たち行ったよね?」

高知県って、めっちゃ遠くない? ジンベエザメ、大阪まで運ぶの大変だよね?」

と、自分たちの体験とつなげながら、自然と距離感や大変さにも気づけたようでした。

 

 

 

 

「科学系の絵本」も面白い!

私自身、「科学や探究テーマの絵本ってちょっと難しいかな?」と思っていたのですが、

この本を読んで、印象がガラッと変わりました!

 

■ わかりやすい言葉と絵

■ ストーリー仕立てで自然に読み進められる構成

■ 子どもの「なんで?どうして?」に寄り添う工夫

 

がたっぷりで、大人が読んでも「へぇ〜!」と感心する内容。

 

何より、身近な水族館がもっと好きになるような知識や視点が詰まっていて、

家族で一緒に「知る楽しさ」を味わえる一冊でした🌟

 

 

 

 

おわりに:次はどんな絵本を選ぶのかな?

帰り道、「次は“ライオンのはこびかた”とかもあるのかな?」「動物園バージョン見たい!」と

子どもたちはまだまだワクワクが止まらない様子(笑)

 

水族館の思い出だけじゃなく、

こんな風に“学びの芽”が育つ時間になったのが、何よりうれしかったです♪

 

 

 

絵本:「ジンベエザメのはこびかた」

発行:講談社(このシリーズ、他の生き物バージョンもあるのかな!?)

対象年齢:小学校低学年〜大人まで楽しめる内容でした!

 

 

次は、家でチャレンジできる「夏のおうち科学実験系」絵本も読んでみようかな…?

また面白い本があれば、ブログでも紹介したいと思います😊

 

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