双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

絵本から物語へ〜一人読みのはじまりにぴったりな本たち〜

おはようございます、ゆきちゃんママです😊

 

このシリーズもいよいよ第9弾!

今回は「絵本から物語へ」というテーマで、小学生に上がる前後の子どもにおすすめの本をご紹介します📚

 

絵本よりも文字が少し多くなりますが、

挿絵が豊富で字も大きめ、筋立てもシンプルなので、耳で聞いても十分楽しめます。

最初は読み聞かせで親子一緒に味わい、やがて「一人読み」へステップアップする、その橋渡しにぴったりな作品たちです。

 

 

 

 

番ねずみのヤカちゃん(世界名作シリーズ)

リチャード・ウィルバー(作)/大村 百合子(絵)

心優しいバンネズミのヤカちゃんが、森や町で出会うさまざまな出来事を描いた物語。

短いお話がいくつも入っていて、1話ごとに区切って読めるので、読み聞かせにも最適です。

 

 

いやいやえん

中川 李枝子(作)/大村 百合子(絵)

ちょっと風変わりな子どもたちが繰り広げる、不思議で楽しい保育園生活のお話。

おかしな発想とテンポの良い展開で、読み聞かせの途中で思わず笑ってしまいます。

 

 

なぞなぞのすきな女の子

松岡 享子(作)/大社 玲子(絵)

なぞなぞが大好きな女の子と、その友達とのユーモラスな日常を描いた短編集。

なぞなぞを一緒に考えながら読めるので、会話がはずみます。

 

 

チム・ラビットのぼうけん

アリソン・アトリー(作)/石井桃子(訳)

冒険好きのうさぎ・チムが森や村で出会う事件や発見を描いた、心あたたまる物語。

クラシックな挿絵が物語の世界にぐっと引き込んでくれます。

 

[rakuten:book:10085076:detail]

 

 

 

 

エルマーのぼうけん

ルース・スタイルス・ガネット(作)/ルース・クリスマン・ガネット(絵)

動物島に捕らえられた子どもの竜を助けるため、少年エルマーが冒険へ出発!

先の展開が気になって、ついつい「もう1章だけ」と読み進めてしまいます。

[rakuten:book:10083467:detail]

 

 

どれみふぁけろけろ

東君平(作・絵)

泳ぎが苦手なたっくんが、カエルと仲良くなって、カエルになって泳ぎを教わる物語です。

音楽やリズムが好きなお子さんには特におすすめです。

[rakuten:book:10047189:detail]

 

 

なんでもふたつさん

M・S・クラッチ(文)/クルト・ビーゼ(絵)

「何でも二つずつ」持っている不思議な男の人と、町の人々とのやりとりを描いた物語。

ユーモラスでリズムの良い文章は、耳で聞いても楽しいです。

[rakuten:book:14005731:detail]


 

 

おわりに

このあたりの本は、

「まだ絵本が好きだけど、そろそろ物語にもチャレンジしてほしい」

という時期にぴったり。

 

読み聞かせで物語の面白さを知った子は、自然と自分でもページをめくるようになります。

お子さんの「一人読みデビュー」のタイミングを、ぜひ一緒に楽しんでくださいね📖✨

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ