おはようございます、ゆきちゃんママです😊
このシリーズもいよいよ第9弾!
今回は「絵本から物語へ」というテーマで、小学生に上がる前後の子どもにおすすめの本をご紹介します📚
絵本よりも文字が少し多くなりますが、
挿絵が豊富で字も大きめ、筋立てもシンプルなので、耳で聞いても十分楽しめます。
最初は読み聞かせで親子一緒に味わい、やがて「一人読み」へステップアップする、その橋渡しにぴったりな作品たちです。
番ねずみのヤカちゃん(世界名作シリーズ)
リチャード・ウィルバー(作)/大村 百合子(絵)
心優しいバンネズミのヤカちゃんが、森や町で出会うさまざまな出来事を描いた物語。
短いお話がいくつも入っていて、1話ごとに区切って読めるので、読み聞かせにも最適です。
いやいやえん
中川 李枝子(作)/大村 百合子(絵)
ちょっと風変わりな子どもたちが繰り広げる、不思議で楽しい保育園生活のお話。
おかしな発想とテンポの良い展開で、読み聞かせの途中で思わず笑ってしまいます。
いやいやえん (福音館創作童話シリーズ) [ 中川李枝子 ]
- 価格: 1430 円
- 楽天で詳細を見る
なぞなぞのすきな女の子
松岡 享子(作)/大社 玲子(絵)
なぞなぞが大好きな女の子と、その友達とのユーモラスな日常を描いた短編集。
なぞなぞを一緒に考えながら読めるので、会話がはずみます。
チム・ラビットのぼうけん
アリソン・アトリー(作)/石井桃子(訳)
冒険好きのうさぎ・チムが森や村で出会う事件や発見を描いた、心あたたまる物語。
クラシックな挿絵が物語の世界にぐっと引き込んでくれます。
[rakuten:book:10085076:detail]
エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット(作)/ルース・クリスマン・ガネット(絵)
動物島に捕らえられた子どもの竜を助けるため、少年エルマーが冒険へ出発!
先の展開が気になって、ついつい「もう1章だけ」と読み進めてしまいます。
[rakuten:book:10083467:detail]
どれみふぁけろけろ
東君平(作・絵)
泳ぎが苦手なたっくんが、カエルと仲良くなって、カエルになって泳ぎを教わる物語です。
音楽やリズムが好きなお子さんには特におすすめです。
[rakuten:book:10047189:detail]
なんでもふたつさん
M・S・クラッチ(文)/クルト・ビーゼ(絵)
「何でも二つずつ」持っている不思議な男の人と、町の人々とのやりとりを描いた物語。
ユーモラスでリズムの良い文章は、耳で聞いても楽しいです。
[rakuten:book:14005731:detail]
|
|
おわりに
このあたりの本は、
「まだ絵本が好きだけど、そろそろ物語にもチャレンジしてほしい」
という時期にぴったり。
読み聞かせで物語の面白さを知った子は、自然と自分でもページをめくるようになります。
お子さんの「一人読みデビュー」のタイミングを、ぜひ一緒に楽しんでくださいね📖✨
