おはようございます!ゆきちゃんママです😊
今日は、小2の娘たちの宿題に付き合いながら、ふと感じたことをお話ししようと思います!

今どきの宿題事情
うちの小学校は「最先端」とよく言われるタイプで、今どきの学校らしいところが多いんです。
どういうことかというと……学校側が保護者の気持ち(?)をすごく忖度してくれていて、「親が付き合わないとできない宿題」 がほとんどありません。
たとえば、「ポスターは必ずやりましょう」とか「自由研究は絶対やりましょう」といった課題は一切なし。
去年は、上の学年で「お料理をして動画を撮る」宿題が出たらしいのですが、アンケートで「子どもだけではできないから親が大変」という声があったとか…。
いやいや、それって「親子でやること」が宿題の狙いだったのでは…?と昭和生まれの私は思ってしまいました(笑)。40日も夏休みがあるんだし、1日くらい一緒にお料理や動画撮影してもいいのでは?なんて。
自由研究ってなにをするの?
そんな流れもあって、うちの学校では「自由研究」も完全に任意。課題欄にはこう書いてあります。
理科・生活科作品展に出展できるのは、理科・生活科に関わる作品だけです。学年で1点が選ばれ、ケーブルテレビで紹介されます。キャラクターを真似た作品は著作権侵害の可能性があるため対象外です。図工や生活の教科書を参考にしてください。
・・・具体的にどうすればいいのか、全くわかりませんでした(笑)
本やネットで調べると「工作」「お料理」なども出てくるんですが、え、それも研究になるの??と大混乱。
「研究」ってついてるからには、調べて、考えて、何かを明らかにしなきゃいけないんじゃないの?と思ってしまい、私はすっかり自由研究難民になっていました。
去年と今年のテーマ
ちなみに去年は、私が犯罪心理学をやっていることもあり(笑)、生活科とか関係なく 「新紙幣の偽造防止技術を調べよう!」 なんていうテーマを子どもにやらせちゃいました。
でも今年はちゃんと理科・生活科寄りにしないとね…と考えて考えて…。
そして今年は…!
なんとか、たろ子もじろ子もそれぞれのテーマを見つけて、無事に自由研究に取り組むことができました✨
詳しい内容は、明日・明後日と順番に紹介したいと思います!
「どんなテーマを選んだのかな?」と楽しみにしてもらえたら嬉しいです😊
たろ子の自由研究
じろ子の自由研究
