双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

弱虫でも大丈夫!『ラチとらいおん』を子どもと読んでみた

おはようございます!ゆきちゃんママです😊

 

今日は、ずっと子どもたちに読んであげたいな~と思っていた『ラチとらいおん』を、図書館で偶然見つけることができたので、さっそく読んでみた様子をお伝えします📖✨

 

 

 

ラチとらいおん

マレーク・ベロニカ 文・絵 / とくながやすもと 訳

小さなライオンに勇気づけられて、少しずつ強くなっていく男の子・ラチのお話です。

ラチは世界でいちばんの弱虫。犬を見ると逃げ出し、暗い部屋にも入れません。そんなラチのもとに、小さなライオンがやってきます。ライオンと過ごすうちに、ラチは少しずつ勇気を出せるように…。

ある日、友だちのボールを取った子を夢中で追いかけ、ボールを取り返すことに成功します。ふと気づくとライオンの姿はなく、家に帰ると素敵な手紙が残されていました――。

 

 

 

 

うちの子に読んでみたら…?

読み進めると「あ、これは子どもたちの心に響きそうだなぁ」と思える場面がたくさん。

3人とも最後まで静かに、ニコニコ顔で聞いていました。

 

読み終えたあと、じろ子がみんなに聞いたんです。

 

じろ子「ねえ、みんなのらいおんはなあに?」

たろ子「たろ子ちゃんは、○○かな?」

チーズ「ぼくもライオンほしい!」

 

なんて、自分に置きかえてのおしゃべりがスタート。

 

さらに、じろ子は「わたし、この絵本がいちばん好き!」と。

理由を聞くと、

「だって、じろ子もライオンがいればがんばれると思うから!!」

 

その言葉に、思わず「じろ子ちゃんにもきっと素敵なライオンが見つかるよ」と返しました😊

 

 

 

ママの感想

実は私自身、子どもの頃にこの絵本を読んだことがあり、そのとき「勇気をもらえた」気持ちを今でも覚えています。

 

親になってからもう一度読むと、子どもに勇気を伝えるというより、自分自身の背中を押してもらえるような気がしました。

 

 

 

おわりに

『ラチとらいおん』は、ただ「勇気を出そうね」というだけのお話ではなく、

「弱虫でもいいんだよ。でも、少しずつ強くなれるよ」

という温かいメッセージが込められているように思います。

 

これから小学生生活を歩んでいく子どもたちにとっても、きっと心に残る一冊になるはず✨

 

もしまだ読んだことがない方は、ぜひ親子で読んでみてくださいね😊

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

それでは、よい一日を🌸

 

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