おはようございます!ゆきちゃんママです😊
今日は、ずっと子どもたちに読んであげたいな~と思っていた『ラチとらいおん』を、図書館で偶然見つけることができたので、さっそく読んでみた様子をお伝えします📖✨
ラチとらいおん
マレーク・ベロニカ 文・絵 / とくながやすもと 訳
小さなライオンに勇気づけられて、少しずつ強くなっていく男の子・ラチのお話です。
ラチは世界でいちばんの弱虫。犬を見ると逃げ出し、暗い部屋にも入れません。そんなラチのもとに、小さなライオンがやってきます。ライオンと過ごすうちに、ラチは少しずつ勇気を出せるように…。
ある日、友だちのボールを取った子を夢中で追いかけ、ボールを取り返すことに成功します。ふと気づくとライオンの姿はなく、家に帰ると素敵な手紙が残されていました――。
うちの子に読んでみたら…?
読み進めると「あ、これは子どもたちの心に響きそうだなぁ」と思える場面がたくさん。
3人とも最後まで静かに、ニコニコ顔で聞いていました。
読み終えたあと、じろ子がみんなに聞いたんです。
じろ子「ねえ、みんなのらいおんはなあに?」
たろ子「たろ子ちゃんは、○○かな?」
チーズ「ぼくもライオンほしい!」
なんて、自分に置きかえてのおしゃべりがスタート。
さらに、じろ子は「わたし、この絵本がいちばん好き!」と。
理由を聞くと、
「だって、じろ子もライオンがいればがんばれると思うから!!」
その言葉に、思わず「じろ子ちゃんにもきっと素敵なライオンが見つかるよ」と返しました😊
ママの感想
実は私自身、子どもの頃にこの絵本を読んだことがあり、そのとき「勇気をもらえた」気持ちを今でも覚えています。
親になってからもう一度読むと、子どもに勇気を伝えるというより、自分自身の背中を押してもらえるような気がしました。
おわりに
『ラチとらいおん』は、ただ「勇気を出そうね」というだけのお話ではなく、
「弱虫でもいいんだよ。でも、少しずつ強くなれるよ」
という温かいメッセージが込められているように思います。
これから小学生生活を歩んでいく子どもたちにとっても、きっと心に残る一冊になるはず✨
もしまだ読んだことがない方は、ぜひ親子で読んでみてくださいね😊
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
それでは、よい一日を🌸
