おはようございます!
ゆきちゃんママです♪
最近、小学生向けの絵本特集が載ったフリーペーパーにハマっていて、ちょこちょこご紹介しています📚
今回はその【第6弾】!テーマは「昔話」シリーズです♪
昔話って、子どもたちが大好きなジャンルのひとつですよね。
今回はその中から、私自身が「これ読みたい!」と思った絵本をピックアップしてご紹介します☺️
世界の昔話
三びきのやぎのがらがらどん
マーシャ・ブラウン(イラスト)/せた ていじ(訳)
小さなヤギ・中くらいのヤギ・大きなヤギの「がらがらどん」が、山の草を食べるために橋を渡ろうとします。
でも、その橋の下には恐ろしいトロルが…!
それぞれのヤギが知恵を働かせて危機を乗り越え、最後には大きなヤギがトロルを見事にやっつけて、みんなで無事に草を食べられるというハッピーエンド。
シンプルだけど、ドキドキワクワクの名作です♪
てぶくろ
エウゲーニー・M・ラチョフ(絵)/うちだ りさこ(訳)
おじいさんが落とした手袋に、次々と動物たちが住みついて…!?
小さな手袋の中に、ネズミ、カエル、ウサギ、キツネ、クマまで大集合!
「もう入らないよ〜!」というくらいぎゅうぎゅうな様子が、ユーモラスでかわいらしく、読み聞かせにもぴったりな一冊です♪
おおかみと七ひきのこやぎ
グリム童話/フェリクス・ホフマン(絵)/せた ていじ(訳)
お母さんやぎが留守中にやってくるのは、変装したおおかみ…!
子やぎたちは最初はだまされませんが、ついにおおかみに入られてしまいます。
緊張感たっぷりのストーリー展開に、子どもたちはきっとハラハラドキドキ。
親子で一緒に楽しめる一冊です!
おだんごぱん
わきた かず(絵)/せた ていじ(訳)
転がって逃げるおだんごぱん。
うさぎ、オオカミ、クマをスルスルとかわしていきますが…最後はあのずる〜い動物が!
リズミカルな繰り返しが楽しくて、読み聞かせにぴったりのロシア民話です♪
日本の昔話
ももたろう
まつい ただし(文)/赤羽 末吉(絵)
定番中の定番「ももたろう」も、絵のタッチや語り口によって印象が変わります。
この作品は、力強くダイナミックな描写で、子どもたちにもわかりやすい内容になっています。
鬼退治の勇ましさと、動物たちとの冒険がわくわくする一冊です!
- 価格: 1210 円
- 楽天で詳細を見る
だいくとおにろく
松居 直(文)/赤羽 末吉(絵)
鬼と知恵比べをする大工さんのお話。
鬼の名前を当てることでピンチを脱するという展開がスリリングで、昔話の醍醐味が詰まっています。
日本の昔話の中でも、ちょっぴりマイナーだけど、面白さは保証つき!
いっすんぼうし
いしい ももこ(文)
一寸法師の小ささと勇気が光る、みんなが知っている物語。
美しいイラストとともに、あらためて読み直すと新しい発見があるかも。
[rakuten:book:10083311:detail]
かにむかし
木下 順二(文)/清水 崑(絵)
サルに意地悪されたカニが仲間と協力して仕返しするという、ちょっと過激だけど正義感あふれるお話。
リズムのある語りと、迫力ある絵が印象的な絵本です。
[rakuten:book:10011345:detail]
ふしぎなたいこ
石井 桃子(文)/清水 崑(絵)
「ふしぎなたいこ」「かえるのえんそく」「にげたにおうさん」の3つのお話が収録された一冊。
少しユーモラスな展開と、ゆったりした語り口が特徴で、親子でくすっと笑いながら楽しめます。
[rakuten:book:10085860:detail]
📚 最後に
昔話って、子どもたちが本能的に惹かれるテーマですよね。
正義と悪、知恵と力、仲間との協力…。
短いお話の中に、大切なメッセージがぎゅっと詰まっています。
次はどの昔話を一緒に読もうかな?
図書館や書店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね♪
