おはようございます!
ゆきちゃんママです😊
今日は、夏休みが始まってすぐに「大きなプール」を購入した話を詳しく書いてみようと思います!
まずは去年まで使っていた我が家の水遊び用設備の紹介から始まり、新しいプールを購入するに至った理由や、それに伴って準備したものなどをまとめています。
「大きなプール、気になるけど何を買ったらいいかわからない…」という方の参考になれば嬉しいです!
- 昨年までの我が家のプール事情
- なぜか家にある「バスのすべり台」
- プール×すべり台、試してみたら?
- 購入した新しいプール
- プール運用に向けて解決すべき課題
- 我が家の対応方針
- 実際の活用シーン
- まとめ:大きなプール買って正解!
昨年までの我が家のプール事情
去年まで我が家で使っていたのはこちら!
【INTEX ミニフレームプール】
サイズ:122cm×122cm×高さ30cm
正方形のミニプールで、子どもたちが十分楽しく遊べるサイズ感です。
[rakuten:shopavail:10001004:detail]
なぜか家にある「バスのすべり台」
実は、たろ子じろ子が2歳の頃、コロナ禍で外遊びが難しくなり、思い切って室内遊具を導入しました。
それがこちら!
【バス型すべり台】
このすべり台を長らく愛用していたのですが、最近ではベランダに移動させて「外遊び用」として使っていました。
「これをプールに滑り込む形にしたら最高なのでは?」と閃き、試してみることに!
プール×すべり台、試してみたら?
実際に滑り台からプールに滑ってもらったところ、大盛り上がり!
30分ほど夢中で遊んでくれて、親としても満足感たっぷりでした。

ただし…
プールが少し小さいので、勢いよく滑り込むと反対側の壁にぶつかるかも…という不安も。安全面を考えると、もう少し大きいサイズにしたい!
購入した新しいプール
ということで、より大きいプールを探すことに。候補はこのあたり。
【INTEX ファミリープール 220cm】
最初はこの220cm幅のプールを狙っていたのですが…
夫がなんと「ワンサイズ上」の260cmを注文していました(笑)
【INTEX ファミリープール 260cm】
「えっ、大きすぎない!?」と心配でしたが、ギリギリ我が家のベランダに収まり、無事設置完了。

プール運用に向けて解決すべき課題
大きなプールを導入すると、次のような課題が出てきます:
-
毎回水を入れ替える?
-
塩素を入れるべき?
-
循環ポンプは必要?
-
最後まで水を抜くには?
-
水の出し入れにかかる時間は?
我が家の対応方針
① 水は1〜3回使用で入れ替え
塩素+循環すれば長期間の使用も可能ですが、我が家は子どもメインなので、口に入ることも考慮し、清潔第一に。
② 必要に応じて塩素使用
連日使用したいときに備え、塩素も準備済みです。
③ 循環ポンプは見送り
機器自体が高価かつメンテナンスも必要。まずは水交換メインで運用してみて、来年以降の利用頻度に応じて再検討することにしました。
[rakuten:cherrybell:10013106:detail]
[rakuten:cheeky-2:10000954:detail]
④ 水を抜く用の「水中ポンプ」導入!
これがめちゃくちゃ便利です!最後までしっかり水が抜けます。
[rakuten:shinetourmarket:10000108:detail]
実際の活用シーン
午後3時〜4時頃から子ども3人が入水スタート。
その後、私も4時半くらいから一緒に入っています(笑)
・水中じゃんけん
・流れるプールごっこ
・潜水練習 etc…
顔を水につけられなかったたろ子じろ子も、今ではすっかり水に慣れて潜れるようになりました!
5時にはプールを上がってそのままお風呂へ。
6時には夕食を食べて、少しのんびりしたら、7時にはもう寝る準備が整っている状態に✨
こんなふうに、夏休みの生活リズムを整える意味でも、このプールは大活躍してくれています!
顔を水につけられなかったたろ子じろ子も、今ではすっかり水に慣れて潜れるようになりました!
まとめ:大きなプール買って正解!
思い切って大きなプールを買って、本当によかったです!
水の出し入れ、管理の手間は増えましたが、それを補って余りある楽しさと達成感✨
夏休みも折り返し地点に差し掛かっていますが、来年以降「家プールどうしようかな〜」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました☀️
それでは、楽しい1日をお過ごしください♪
