双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

早生まれって、どんな影響があるの? ―3人育てて気づいた「月齢差」のリアル―

おはようございます!

ゆきちゃんママです♪

 

昨日のブログでは、夏休みが始まった我が家の様子や、子どもたちの生活リズムについて書きましたが、途中で「双子の早生まれ」について少し触れました。

 

(まだ読んでいない方は、よかったらこちらもぜひ👇)

yukichan-mama.com

 

今日はその続きを。

早生まれの双子を育てて気づいたことを、もう少し掘り下げてみたいと思います。

 

 

 

① 導入:3人育てて見えてきた「月齢差」のリアル

うちには、双子の女の子(たろ子・じろ子)と、末っ子の男の子(チーズくん)がいます。

顔はそっくりなのに、性格も成長のペースも全然違う!

 

性格の違いももちろん面白いんですが、今回は**「月齢の違いによる育ちの差」**について。

 

双子は3月生まれの早生まれ&未熟児

チーズくんは5月生まれの遅生まれ&単胎児

 

同じ親から生まれたのに、なぜこんなに違うの?と思うほど、違います。

「子どもはそれぞれ」なのは大前提として、

それでもやっぱり気になる“早生まれの影響”について、実感を交えてお話します。

 

 

 

 

② 我が家のプロフィール紹介

  • 【双子】たろ子 & じろ子

     → 3月生まれ(未熟児)

     → 何をするにもゆっくりでマイペース

  • 【末っ子】チーズくん

     → 5月生まれ(単胎児)

     → 動きが速く、理解も早く、なんでも器用にこなすタイプ

 

 

 

③ 見えてきた「見えないハンデ」

入園・入学のタイミングで、早生まれと遅生まれでは約1年の差があるわけで。

6歳になったばかりで小学校に入るのと、7歳目前で入るのとでは、やっぱり差があります。

 

体格の差は保育園の頃は目立ちましたが、最近はずいぶん追いついてきました。

 

でも、例えば理解力・集中力・やる気のような「目に見えにくい部分」は、まだまだ差を感じることがあります。

 

うちの双子は語彙が豊富で言葉は早かったけれど、

だからといって学習への取り組みがスムーズだったかというと、そうでもなくて。

 

「ここは気になるけど、ここは気にならない」みたいに、

発達のバランスって本当に一人ひとり違うんですよね。

 

 

④ チーズくんが“ラクそう”に見える理由

チーズくんは、やる気もあって集中力もあり、わりと何でもスイスイこなせちゃう。

いわゆる“優等生タイプ”です。

 

たとえば年少さんの頃、初めての遠足のとき。

双子はお弁当箱のフタを開ける練習を何度もしたのに、本番では結局できなくて、先生にお願いすることに。

でもチーズくんは、確認する間もなく自分で開けて、自分で食べてました(笑)

 

これって、チーズくんが“特別できる子”というよりも、

もしかすると双子の「ゆっくり」が“普通”なのかもしれません。

 

 

 

 

⑤ 気づき:「できない」は本人のせいじゃないかもしれない

たろ子とじろ子が小学生になってから、「学年」の枠にはまった瞬間から、どうしても「比べられる・競争が始まる」感じが出てきました。

 

親の私も、「ちゃんとできてるかな」「他の子と比べてどうだろう」って不安になることもあります。

 

でも最近、2年生の1学期を過ごして、ようやく双子が落ち着いて学習に向き合えるようになってきて。

 

「あれ?もしかしてこれまでできなかったのって、本人たちのせいじゃなかったのかも…」と気づいたんです。

 

 

 早生まれって、悪いことばかりじゃない

早生まれの子は、たとえば**“みんなに可愛がってもらいやすい”**という良さもあります。

 

うちの双子も、周りからいろんな場面で優しく接してもらえることが多くて、

「これは早生まれのポジティブな面かも」と感じています。

 

だからこそ、ネガティブな面だけじゃなく、ポジティブな面にも目を向けていたいなと思っています。

 

 

 

 

⑥ わが家の工夫:「ゆっくりでもいいよ」の関わり方

たろ子とじろ子は私にそっくり。チーズくんはパパにそっくり。

そして、実は私も3月生まれのTHE 早生まれ!

 

だから、2人の気持ち、すごくよくわかります(笑)

 

「兄弟を比べない」って簡単に言うけど、実際は難しいですよね。

でも私は、「比べない」よりも「違いを知って、見守る」ことを意識するようにしています。

 

もちろん平等に育てたい気持ちはあります。

でも「平等=同じように接する」ことではなくて、

「その子に合った接し方をする」ことが本当の意味での“平等”なんじゃないかなと。

 

日々、悩みながら、試行錯誤しながら。

でもみんなで楽しく育っていけたら、それが一番!

 

 

 

 

⑦ 結び:「その子のペース」で育つことを信じたい

早生まれのハンデに気づけたことで、私自身、少し気持ちがラクになりました。

 

違いが見えるようになったのも、兄弟がいるからこそ。

だからこそ、それぞれの個性や育ちのテンポにもっと寄り添いたいなと思っています。

 

これからも、子どもたちの「その子なりの時間」を大切にしながら、

ゆっくり、でも確実に、成長を見守っていけたらいいなと思います。

 

 

あなたのお子さんは、どんなタイプ?

「うちも早生まれです!」とか「遅生まれだけど同じ悩みあります!」など、

よければコメントやメッセージで教えてくださいね♡